
|院長挨拶|ドクターご紹介|
院長挨拶
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このほど飯能に手術の可能な眼科専門医院を開設することとなりました。
私は秋田大学出身で、ここ3年間はJA埼玉県厚生連幸手総合病院にて眼科部長を務め、非常勤のJA長野県厚生連松代総合病院も含め年間500件から700件の手術を執刀してまいりました。この度、埼玉県飯能市にて非常勤を含め医師2名、視能訓士1名、看護師3名、眼鏡工学士1名、事務及び補助4名、総勢11名で日々診療を行っております。
これまでの経験を活かし、地域の皆さんの生活により密着した「わかりやすく、あたたかい医療」をご提供していきたいと思います。
東飯能眼科
院長 稲田 隆之
TAKAYUKI INADA |
経歴
秋田大学医学部卒、札幌医大精神科、兵庫医大第4内科を経て平成11年高知医大眼科入局、平成13年王立パースホスピタルアイクリニック(オーストラリア)留学、平成15年公立豊里病院眼科部長、平成17年よりJA埼玉県厚生連幸手総合病院眼科部長、専門は白内障手術、執刀する手術は白内障手術、緑内障手術、硝子体手術など眼科手術全般。
海外では手術のボランティア活動をしており、昨年はベトナムにて25件執刀。
手術実績
| 19年度 |
▼埼玉厚生連幸手総合病院 |
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611件(白内障手術514件、緑内障10件、硝子体34件、前眼部36件、その他18件) |
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▼長野厚生連松代総合病院 |
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64件(白内障62件、その他2件) |
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▼ベトナムにて |
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25件(硝子体手術5件、白内障手術20件) |
| 20年度 4月 |
▼東飯能眼科 32件 |
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▼長野松代総合病院 9件 |
| 5月 |
▼東飯能眼科 64件(硝子体手術2件)
▼長野松代病院 7件 |
| 6月 |
▼東飯能眼科 63件(硝子体手術3件)
▼長野松代病院 4件 |
| 7月 |
▼東飯能眼科
67件(白内障のみ64件、硝子体と白内障トリプル2件、眼瞼下垂1件)
▼長野松代病院 7件 |
| 8月 |
▼東飯能眼科 48件(白内障のみ41件、白内障及び硝子体3件、前眼部4件)
▼長野松代病院 9件(白内障9件) |
| 9月 |
▼東飯能眼科 65件(白内障59件、硝子体2件、前眼部3件、その他1件)
▼長野松代病院 4件 |
| 10月 |
▼東飯能眼科
79件(白内障のみ71件、硝子体3件、眼瞼下垂2件、内反症1件、翼状片2件)
▼長野松代病院 5件 |
| 11月 |
▼東飯能眼科
68件(白内障のみ59件、硝子体3件、眼瞼下垂2件、翼状片4件)
▼長野松代病院 5件 |
| 12月 |
▼東飯能眼科
64件(白内障のみ58件、硝子体4件、翼状片1件、結膜形成術1件)
▼長野松代病院 7件 |
■ 19年度 眼科手術実績詳細(幸手総合病院、松代総合病院、ベトナムを含む)
・後発白内障手術42件
・緑内障手術(流出路再建術、濾過手術)10件
・緑内障手術(虹彩切除術)2件
・水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)598件(眼内レンズ縫着術2件)
・網膜光凝固術(通常のもの・一連につき)34件
・網膜光凝固術(その他特殊なもの・一連につき)3件
・網膜複位術1件、硝子体茎顕微鏡下離断術(その他)4件
・硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含むもの)21件
・硝子体注入・吸引術2件
・微粒腫摘出術3件
・眼瞼内反症手術6件
・眼瞼下垂症手術(眼瞼拳筋前転法)4件
・増殖性硝子体網膜症手術11件
・角膜潰瘍掻爬術1件
・角膜、強膜異物除去術11件
・結膜結石除去術(少数のもの:1眼瞼ごと)3件
・結膜嚢形成手術(部分形成)6件
・虹彩整復、瞳孔形成術1件
・虹彩光凝固術6件
・皮膚、皮下腫瘍摘出手術(露出部以外)1件
・皮膚、皮下腫瘍摘出手術(露出部・直径2cm未満)2件
・翼状片手術(弁の移植を要するもの)16件
・麦粒腫切開術2件
・涙嚢切開術1件
・涙点プラグ挿入術2件
・結膜腫瘍切除3件 |
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所属学会
日本眼科医会、日本眼科学会、日本眼科手術学会、アジア失明予防の会、埼玉眼科医会A会員、飯能地区医師会

ドクターご紹介
医師 服部 匡志 TADASHI HATTORI
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- 経歴
- 京都府立医大卒、現在、国立ハノイ病院眼科学教授、現在まで執刀した眼科手術は20,000件以上、硝子体手術は約5,000件。
特に内視鏡硝子体手術に関しては世界のトップレベル。
- 2004年7月4日、川口外務大臣がベトナム国立眼科病院を視察した際、ベトナムとの懇談会の席上で、その献身的な活動に対して謝意を表しその功績を称えた。2005年には町村外務大臣よりベトナムの医療技術の向上のみならず、日本とベトナムの草の根レベルでの相互理解、友好関係の促進の功績を称えられ、感謝状を贈呈される。現在、ベトナムの「赤ひげ先生」として、また「患者は肉親」を座右の銘に、ベトナムの貧しい人々に対し無償で治療を行うとともに、ベトナム人医師に網膜硝子体手術の最新技術を伝えようと情熱を燃やす熱血医師として孤軍奮闘の日々を送る。
- 著書『はっちゃんベトナムに行く』など。
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